大富豪ブログ

色々な知識をお伝えして行きたいと思います。

潮の香りのウイスキーCAOLILA『カリラ』人気の秘密に迫る

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世界的に人気で大流行のウイスキー

 

沢山の種類が存在するウイスキーですが今回はアイラウイスキーを紹介します。

アイラウイスキーの中でも今回はカリラを紹介します。

 

アイラモルトウイスキーとは???

 

スコットランドの西側にはアイラ島という島がありそこで造られたウイスキーがアイラモルトウイスキーです。

 

 

アイラモルトウイスキーの特徴

 

口に含んだファーストコンタクトが非常に香りが強く薬の香りやモノによっては正露丸の香りがする。などの表現方法を多く耳にします。

 

カリラ『CAOLILA』

それではさっそくカリラを紹介していきましょう。

 

まずボトルラベルから見るとシンプルなラベルで非常にかっこよくやや渋さも感じる印象です。

 

次にですが、透明感のある金茶色といった印象です。

 

開栓した時の香りですが、かなりスモーキで強めのピート香を感じます。

 

そして味わいですが、かなりフルーティーでアイラ独特の潮っぽさを感じます。

スモーキーでピート香が強く、非常にバランスの良いウイスキーだな。といった印象です。

 

楽しみ方

 

まずはストレートにしてカリラ本来の味わいと香りを楽しみ、その後ロックにして楽しむのが良いと思います。

 

まとめ

  • アイラウイスキー
  • シンプルなラベル
  • 透明感のある金茶色
  • 薬の香り
  • フルーティーでピート香りが強くスモーキーでかなりバランスの良いウイスキー
  • オススメはストレートからのロックスタイル

 

今回はアイラ系のウイスキーの中でも大人気のカリラを紹介しました。

コスパもなかなかよく手を出しやすいので皆さんも是非一度試してみてはいかがでしょうか。

 

それでは今回はこの辺で。。。

ジャパニーズウイスキーの代表格白州の魅力とは???

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近年海外からも大きな注目を集めている日本のウイスキー(ジャパニーズウイスキー)ですが今回はそんなジャパニーズウイスキーの代表格とも呼べる白州について紹介していきます。

  1.  シングルモルトウイスキーとは?
  2. 白州のラインナップ
  3. 味わいや香り
  4. オススメの飲み方
  5. まとめ

 

白州は『森の蒸留所』で造られているシングルモルトウイスキーです。

シングルモルトとは?

 

麦芽のみを原料にして、一つの蒸留所で蒸留されたモルトウイスキーが『シングルモルトウイスキーです。
そのため造られた土地の気候風土が大きく関係し、個性的な味わいになります。

 

 

白州のラインナップ

 

『白州』

『白州12年』

『白州18年』

『白州25年』

となっていますが、2018年6月から『白州12年』は一時販売休止となっているので、現時点では3種類となっています。

 

 

味わいや香り

 

サントリー公式ホームページによると

 

『白州』

色⇒明るい黄金色

香り⇒スダチ、ミント

味⇒ほのかな酸味を感じるすっきりさ

 

森の若葉のようにみずみずしくフレッシュな香り、爽やかで軽快な切れの良い味わい

と書いてあります。

 

個人的な意見としては、やや酸味があり切れのある味わいだな。という印象です。

 

 

『白州12年』

12年は販売休止のため公式コメントはありませんが、個人的な意見としてはやはり、切れの中に甘みが少し加わり深みが増したように感じました。

 

『白州18年』

色⇒濃い黄金色

香り⇒メロン、マンゴー、ミルクキャラメル、ほのかにスモーキー

味⇒蜂蜜のような甘さ、甘ずっぱさ

 

熟した果実のような、深い香りとほのかなスモーキーさ。

と書いてあります。

 

個人的な意見としては、甘みと深みが増し複雑な香りが心地よいといった印象です。

 

 

『白州25年』

色⇒赤みがかかった琥珀

香り⇒熟した柿、マンゴー、ジャム、チョコレート

味⇒濃縮された果実の甘み、クリーミー、ほのかな酸味

 

芳醇壮麗な香味。深い余韻。

と書いてあります。

 

個人的な意見としては、甘みの深みのさらにましてやや大人の味わいへと変化しているように感じます。

 

 

オススメの飲み方

まずはそれぞれストレートで味わいを楽しんでいただきそのあとにソーダ割にして白州ハイボールにして飲むと非常にお楽しみいただけるかと思います。

ご一緒にチョコレートやドライフルーツなどを食べてみると非常に相性が良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

  • シングルモルトウイスキー
  • ややキリッとした味わい
  • アルコール度数は43%
  • ラインナップは『白州』『白州12年』『白州18年』『白州25年』
  • 『白州12年』は2019年1月現在では販売休止中
  • オススメはロックやハイボール

 

 

皆さんも是非自分に合った飲み方の見つけてお楽しみください。

何かオススメの飲み方などありましたら是非是非教えていただけると嬉しいです。

 

今回はジャパニーズウイスキーの代表格である白州のご紹介でした。

 

次回もまたジャパニーズウイスキーの紹介になります。

 

それでは今回はこの辺で。。。

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ジャパニーズウイスキー山崎の人気の秘密??

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前回までは色々なジンの種類について紹介しましたが、今回からはウイスキーについて紹介します。

 

まずは日本のウイスキー(ジャパニーズウイスキー)について紹介します。

ウイスキーもジンなどのお酒と同様に造る土地の地形や気候によって味や香りは大きく変わります。

 

その中でも今回は日本で造られたウイスキー『山崎』について紹介します。

 

 

『山崎』は京都郊外の天王山の麓にある日本最古のモルトウイスキー蒸留所(山崎蒸留所)が造っているシングルモルトウイスキーです。

 

シングルモルトウイスキーとは?

麦芽のみを原料にして、一つの蒸留所で蒸留されたモルトウイスキーが『シングルモルトウイスキーです。

そのため造られた土地の気候風土が大きく関係し、個性的な味わいになります。

 

ラインナップ

ウイスキーは樽で熟成した年数によって味わいがそれぞれ違い、それぞれの個性が

でます。

そして『山崎』のラインナップですが、

 

『山崎』

『山崎12年』

『山崎18年』

『山崎25年』

『山崎」50年』

があります。

 

それぞれの味わいや香り

サントリー山崎の公式ホームページによると

『山崎』

色⇒赤みがかかった明るい琥珀

香り⇒苺、さくらん

味⇒蜂蜜、なめらかな口あたり、広がりを感じる甘み

 

柔らかく華やかな香り、甘くなめらかな味わい

と、書いてあります。

 

個人的な意見としては、やはり甘みが強く非常に飲みやすい印象です。

 

 

『山崎12年』

色⇒琥珀

香り⇒熟した柿、桃、バニラ

味⇒奥行のある甘み、厚みのある味わい

 

繊細で複雑、深みのある味わい

と、書いてあります。

 

個人的な意見としては甘みの中に深みがあり甘さもより増しているように感じます。

 

『山崎18年』

色⇒赤みがかかった琥珀

香り⇒レーズン、杏、チョコレート

味⇒蜂蜜のような甘さ、甘酸っぱさ、スパイシー

 

奥行のある、圧倒的な熟成感。

と、書いてあります。

 

個人的な意見としては、深みが増してやや酸味を感じます。

 

 

『山崎25年』

色⇒濃い赤褐色

香り⇒レーズン、イチゴジャム、ビターチョコレート

味⇒しっかりとした酸味、ほろ苦さ、厚み

 

複雑かつ重厚、円熟の深い余韻

と、書いてあります。

 

個人的には酸味が強く初心者には少し飲みにくいかな。と言った印象です。

 

『山崎50年』に関しては公式ホームページには書いてありませんが、

個人的に試飲してみた感想としては甘みも深く、香りも深みがあってとても飲みやすい印象で色も落ち着いた色合いである印象です。

 

オススメの飲み方

 

やはりそれぞれをストレートで飲んだ後に水割りやソーダ割にしてみるのが良いのではないでしょうか。

まとめ

 

  • シングルモルトウインナー
  • 『山崎』『12年』『18年』『25年』『50年』のラインナップ
  • 味わいは甘みがあり年数がたつにつれて深みと酸味が増していく
  • アルコール度数は43%とそこまで高くはない
  • 近年生産量が減ってやや入手困難になっている。
  • 他のウイスキーに比べると若干値が張る

 

今回は日本のウイスキー(ジャパニーズウイスキー)について紹介しました。

皆さんも是非一度試してみてください。

 

それではこの辺で。。。

 

ジントニックにオススメのジンランキング5

現在世界的に大流行の真っただ中にあるジンですが、今回はそんなジンを使った、ジントニックにオススメのジンを紹介します。

 

ランキング5

 

『ニッカ・カフェジン』

柑橘の香りが非常に強くトニックウォーターと相性が抜群です。

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ランキング4

 

『ボビーズ・ジン』

レモングラスシトラスの香りがトニックウォーターと相性抜群でその香りで日頃の疲れを癒して忘れさせてくれると思います。

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ランキング3

 

『岡山・ジン』

米焼酎からできている柔らかい甘みと10種類のボタニカルの香りの良さに樽で熟成してできた深さが心地よく、ジントニックで割った時に味のバランスが整って非常に飲みやすいです。

さらにトニックウォーターで割ることによってアルコール度数の高さも柔らかくなりとても飲みやすいです。

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ランキング2

 

『季の美・ジン』

日本ならではの米からできているライススピリッツにゆずや山椒、そして京都ならではの玉露を使用したジンがトニックウォーターの爽やかさにマッチし非常に魅力的な一杯になるでしょう。そして後にくる山椒のピリッとした味わいのくせになります。

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ランキング1

 

『モンキー・ジン』

47種類のボタニカルを使って作っているまるで香水のような香りのするジンがトニックウォーターで割ることによって全く新しいドリンクが出来上がります。

香水のようなジントニックを是非お楽しみください。

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まとめ

 

今回はジントニックにオススメのジンを紹介しました。

皆さんも是非一度飲んでみて飲み比べてみてください。

 

それではこの辺で。。。

『ル・ジン・クリスチャン・ドルーアン』リンゴの味がするジンの秘密とは??

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現在、世界的に大流行のクラフトジンですが、今回はフランスで生まれたリンゴの味がするジンについて紹介していきます。

 

『ル・ジン・クリスチャン・ドルーア』とは??

 

カルヴァドス『クール・ド・リヨン』を製造する会社から発売されました。

 

三代目社長のギヨーム・ドルーアン氏はワインの醸造に関する知識と長年のカルヴァドス造りの生かして、新しいスピリッツを完成させました。

最高のアロマバランスを作り上げました。

 

原材料

 

  • 自社果樹園で栽培した30種類のリンゴ
  • 8つのボタニカル<ジュニパーベリー、ジンジャー、バニラ、レモン、カルダモン、シナモン、アーモンド、ローズ>

 

造り方

 

まず、30種類のリンゴを蒸留し熟成、そこに8種類のボタニカルを別々に漬け込んだ後にブレンドし丁寧に造り上げています。

 

味わいや香り

 

まず、初めにグラスに注いでみると色が金色でさすが樽熟成しているだけあるな。と感じました。

そして香りですが、優しいリンゴの香りとシトラスの香りが特に際だっていて、ほのかに香るスパイスの香りが非常の心地よい印象です。

 

そして口に入れてみると、柑橘系の味が強くそこにリンゴの柔らかい甘みがあり、とても口当たりがよく、飲みやすいです。

 

オススメの飲み方

 

まず一つ目は素材本来の持ち味を生かして、ロックやストレートがオススメです

 

二つ目はソーダ割です。

柑橘系の爽やかな味わいに炭酸がよくマッチし、後に引くスパイスの鼻から抜けるような香りが楽しめます。

 

 

まとめ

  • カルヴァドスの会社が製造している
  • 30種類のリンゴをベースに8種類のボタニカルを漬け込んで造っている。
  • 樽で熟成しているため、非常にきれいな樽光が感じられる。
  • 香りは柑橘やシトラスがメインで
  • 味わいはリンゴの柔らかい甘みと後に引くスパイスの刺激が感じられる。
  • オススメはロックやストレートとソーダ割である。

 

今回は『ル・クリスチャン・ドルーアン』について紹介しました。

皆さんのぜひ色々な飲み方を試してみて、おすすめの飲み方がありましたら、教えていただけると嬉しいです。

 

それではこの辺で。。。

 

オランダ産人気ナンバー1のジンボビーズ人の秘密に迫る?

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現在、世界的に大流行のクラフトジンですが最近最も注目なのが原料にレモングラスを使っているオランダにジン『ボビーズジン』について紹介していきます。

 

 

産地

 

ボビーズジンの産地はジュニパーベリーを使ったジンで有名なオランダのスキーダムという街です。

 

原材料

 

ジュニパーベリー、ローズヒップレモングラス、シナモン、クローブコリアンダーフェンネル、キュベブペッパーとライ麦100%のグレーンスピリッツです。

 

製造方法

 

ライ麦100%のグレーンスピリッツとジュニパーベリー、ローズヒップレモングラス、シナモン、クローブコリアンダーフェンネル、キュベブペッパーをそれぞれ別々にポットスティルで蒸留した後にブレンドしています。

 

ちなみに原料すべてを混ぜ合わせて蒸留してしてしまうとそれぞれのフレーバーがしっかりと出ないので丁寧に分けて造っています。

 

 

味わいや香り

 

まず最初にグラスに注ぎ香りを確かめてみると、シトラスやシナモンなどの香りが非常に強く主張してきます。

 

そして口に入れてみるとファーストコンタクトでやはりレモングラスの味がしました。

そしてラストにかけてシナモンなどの味や香りがしましたが、やはり印象的なのはなんといってもレモングラスの味でしょう。

レモングラスを売りにしているだけあってそこらへんは他のボタニカルの負けない強さを発揮していました。

 

 

オススメの飲み方

 

まず一つ目はトニック割です。

レモングラスやシナモンなどの爽やかさを十分に生かせるのがトニックだと考えます。

オレンジピールなどをかけてジントニックを作るとよりレモングラスが引き立って一味違った楽しみ方ができると思います。

 

そして二つ目はソーダ割です。

素材本来の味を楽しみながらとても飲みやすく癖になる味わいです。

 

まとめ

 

 

今回は私自身の意見でオススメを紹介しましたが皆さんもぜひ色々な飲み方を試してっみてください。

相性の良いものやオススメなどが見つかったら、是非私にも教えていただければ嬉しいです。

 

 

今回はボビーズジンを紹介しました。

是非楽しいお酒ライフを一緒に楽しみましょう。

それではこの辺で。。。

時代を変える全く新しいクラフトジン、ニッカ・カフェジンの魅力??

ニッカ・カフェジン

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現在、流行の真っただ中にあるクラフトジンですがその中でも新しい時代を切り開いて行くであろう日本のジンが『ニッカ・カフェジン』です。

 

『ニッカ・カフェジンは2017年6月27日にアサヒビール株式会社が新発売しました。

 

ニッカと言えばNHK連続テレビ小説<まっさん>で世間へと広がり、竹鶴やブラックニッカなど非常に有名なジャパニーズウイスキーを生み出していますね。

 

主な原料と創り方

 

モルトやトウモロコシなどの穀物をベースに山椒やゆず、そしてジュニパーベリーを漬け込んで造られています。

 

『カフェジン』のカフェとは?

 

カフェスチルの事で蒸留の際にカフェスチルという蒸留器を使っているので『カフェジン』と言います。

 

 

味わいや香り

 

まず初めにグラスに実際に注いで見るとそれだけでも柑橘系のさわやかな香りがします。そしてジュニパーベリーの香りが感じられジンらしさが伝わってきます。

 

そして口に入れてみるとまず、柑橘系の香り、味がガツンと強めに感じられます。

そのあとに口の中で爽やかさが続き最後に山椒のピリッとした味がしばらく続きます。

 

全体を通して見てみると口当たりがよく柑橘の香りが爽やかで山椒の味、香りがしばらく続きながらもしっかりとした甘みも十分に伝わるといった印象です。

日本ならではのハイクオリティーなジンなのではないでしょうか。

 

オススメの飲み方

 

まず一つ目はトニック割です。

カフェジンの爽やかな柑橘の香りとトニックウォーターは非常に相性がいいです。

通常のジントニックだとオレンジピールやレモンピールなどを入れますが、

カフェジンではオレンジやレモンを入れなくても綺麗にまとまってくれます。

さらに山椒の辛さとトニックウォーターの相性が絶妙です。

 

 

二つ目はメーカーがオススメしている《ギムレット》です。

一般的なジンを使用したものと比べるとカフェジンを使用したものだとコクが増してとてもまろやかになります。

さらにシロップなどの甘みを加えると格段とコクが出て一般的なジンでは絶対に出せない味わいへと変化します。

 

 

まとめ

 

  • 旧式のカフェスチルという蒸留器を使っている
  • 柑橘の爽やかな香りがとても強い
  • 後味に山椒のピリッとした味わいがある
  • オススメはジントニックだがギムレットにすると今までにない味わいを体験できる
  • ボトルはシンプルでとてもかっこいい

 

価格じはやや高めで高級酒とも呼べる部類ですがとても美味しいので一本は持ってても損はないと言い切っても良いと私はおもいます。

 

今後もお酒についての知識や種類などをお伝えしていくので、皆さんも一緒に楽しいお酒ライフを送って行きましょう。

 

それでは今回はこの辺で。。。